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山登りのトラブルを防ぐ

正しい山の歩き方や膝に負担を掛けない方法など、登山に膝痛などトラブルが起きないようにする方法を教えていただきました。

山登りの膝痛と予防法

富士山が世界遺産に登録をされ、中高年を中心に多くの人が山に登るなど、
近年に無い登山ブームが起きています。

しかし、普段は平坦な地形を歩いてばかりいたり、あまり歩かないでいる生活を送っている人が、思いつきで登山をしたところで、山の危険やアクシデントに手痛い洗礼を受けてしまいます。

登山の膝痛対策あれこれ

膝が痛いのに山なんぞ登らなきゃいいのに、といわれそうですが、
それほどまでに山は魅力的なのです。

最近は山ガールなどといって、若い女性が登山をやりはじめているようですが、
それ以前は中高年が山の主役でした。

しかし、高齢となると体や体力が言うことをきかなくなるもので、
腰や膝などといった部分が痛み出してくる人も多いものです。

尿のトラブルは意識することで改善できることも多いのです

個人差はあると思いますが、男性の60歳前後になりますと尿に関する困りごとがいろいろと増加してきます。

先ず寝てからもトイレに起きる回数が1回とか2回とかになって来ます。それ以上の回数になると病的なものがあるかもしれません。

私も最近4度もトイレにたった夜がありました。その日は水分を摂り過ぎたようです。夏場のように水分を摂っていては回数が多くなるのも仕方ありません。  

排尿の勢いが弱くなると、切れも悪くなります。排尿を終えてパンツに戻してから、残尿がちょろちょろと流れ出ることがたまにあります。

嫌な気持ちになりますが、これを防止するには排尿後も暫らく便器に向かったままでいるしかありません。  

日頃の筋力強化と登山用のシューズで

最近、山登りがブームです。
富士山においては、あまりにも山登り客が多いので料金制となりました。
山登りは、健康にいいです。

それだけでなく、ストレス解消にもなります。
登る途中の景色なんかも素晴らしいです。

山登りをすると全身の筋肉を使います。
人によって違いますが、足首、膝、腰等の筋肉に張りや痛みを感じる場合があります。