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尿のトラブルは意識することで改善できることも多いのです

個人差はあると思いますが、男性の60歳前後になりますと尿に関する困りごとがいろいろと増加してきます。

先ず寝てからもトイレに起きる回数が1回とか2回とかになって来ます。それ以上の回数になると病的なものがあるかもしれません。

私も最近4度もトイレにたった夜がありました。その日は水分を摂り過ぎたようです。夏場のように水分を摂っていては回数が多くなるのも仕方ありません。  

排尿の勢いが弱くなると、切れも悪くなります。排尿を終えてパンツに戻してから、残尿がちょろちょろと流れ出ることがたまにあります。

嫌な気持ちになりますが、これを防止するには排尿後も暫らく便器に向かったままでいるしかありません。  

また排尿をもよおしますとトイレへ行くまでしっかりと我慢できないことがあります。便器に向かった時にはパンツが濡れていることがあります。

何だか情けない気持ちになります。これを防止するにはどうしたものかと思ってインターネットで調べてみますと、訓練するしかないと書いてあったので筋肉を閉める訓練をしています。効果がどれくらい出たのかははっきり分かりません。  

私の経験から言える尿のトラブルは以上の3点です。今のところこれらは自分の努力によって改善しました。この状態をいつまででも続けられるように努力しなければならないと毎日意識しています。

このようにトイレが近いと出かけるときに困ります。
移動中も常にトイレの心配をしなければなりません。
山登りの場合は、好きな時にトイレにいくことができませんし、山小屋に取らる場合など周囲にも迷惑をかけてしまいます。